
展覧会開催としては当館最年少の作家、見附市在住小学1年生吉樂一彩(よしらく ひいろ)の個展を開催。
キャラクターやヒーローには目もくれず、彼が見つめてきたのは、動物や昆虫、魚、恐竜などの生き物たち。
毎日毎日図鑑を眺め、身近な生き物を観察し絵を描きかたちにしています。
保育園の卒園式で「画家になりたい」と言った彼は、いま小学一年生。
小さな手で描き出す、画家としての第一章が、ここから始まります。
先カンブリア時代から新第三紀まで。
彼が会いたい遠い時代の生き物たちが、時を越えてここに集まります。