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木下晋 明日へ

主催:見附市 後援:新潟日報社 
協力:BSN新潟放送・中之島美術館・池田記念美術館・NSG美術館・
砂丘館・新潟絵屋 
協賛:新潟日報美術振興財団

新潟にゆかりある作家として、木下晋の展覧会を開催。
細密な鉛筆画で対象となる人物を突き詰めて描いていく作品を多く制作し、国内外で活躍する作家である。

2020年から続く新型コロナウイルスの猛威に、私たちは時には息を殺し自らの行動を制限して何とか日々を暮らしてきた。
このような時代に、モデルへの真剣な眼差しに満ちた真摯な作品を市民を始め多くの人々に紹介することにより、明日への静かな強い祈りや希望、深い愛を感じてほしいと考えている。

作家は若い頃新潟に暮らした。新潟に降り立った理由の一つは、中学生の時に彫刻を教えてくれた富山大学教育学部の教授を務めた彫刻家大滝直平が新発田市出身であったことも起因しているという。
新潟市ではパン屋勤務や画塾を運営し、県内の画家やコレクターとも親交を深めた。現在も、折に触れ新潟県内を訪れる木下は、最後の瞽女小林ハルや佐渡市の友人の母親など新潟にゆかりある人物を描いてきた。
そして今、23歳の頃に結婚し、以来苦楽を共に生き抜いてきた君子夫人を介護しつつ描く生活が続いている。

本展では、20代を過ごした新潟や故郷富山で描かれた初期の油彩画や、作家の美術の原点とも言える彫刻作品、また家族の肖像を中心とした10Hから10Bの22段階の濃淡を駆使して描かれる鉛筆のモノクロームの階調の美しさと鉛の鈍いきらめき、肉眼では見えないしわまでが魅力的に表現された鉛筆画の大作を中心に展示する。

イベント:木下晋ギャラリートーク

2022(令和4)年9月3日(土)14:00~15:00 2階フロア
定員80名(先着順) 要申込みギャラリーみつけ(0258-84-7755)まで 8/28(日)申込み〆切り
*参加には観覧券が必要です。

関連展:2022・10/29(土)~12/23(金)

「驚きの鉛筆画 木下晋の絵本原画展」池田記念美術館にて開催
入館料:大人500円(高校生以下無料)
〒949-7302 新潟県南魚沼市浦佐5493-3八色の森公園内
TEL:025-780-4080 
開催期間 
2022年9月3日(土)
〜2022年10月2日(日)
関連リンク 
会場 
ギャラリーみつけ ラウンジ・2階フロア・常設展示室/新潟県見附市昭和町2-4-1
交通アクセス 
・交通機関をご利用の方:公共JR見附駅から、徒歩約25分。または、見附駅から市コミュニティバスで「市役所前」下車、徒歩約1分。乗車料100円。
・お車でお越しの方:北陸自動車道「中之島見附IC」より、車で約5分
駐車場 
あり
お問い合わせ先 
ギャラリーみつけ TEL:0258-84-7755
備考 
・開催時間: 10時~18時(入館受付は17:30まで)
・最終日16時まで
・休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
・入場料:一般500円(高校生以下無料)*障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方、および 一部の介助者は無料。(受付でご提示ください)
・前売券(一般400円)発売
・期間:8/2(火)~9/2(金)
・販売場所:みつけ市民ギャラリー・池田記念美術館・NSG美術館・砂丘館・新潟絵屋・新潟日報メディアシップえん